2014年05月03日

タナカ COLT S.A.A.

 
 ここ二年あたりで職場環境がガラリと変わって、なかなかブログアップできず・・・。

 大型連休とかはせっかくのチャンスなので、持ち腐れの愛銃達をできるだけ紹介したいと思う( 笑 )。




 トイガン趣味出戻り16挺目、タナカのコルトS.A.A.シビリアン・モデル。





 どうやらこのS.A.A.がタナカ初のペガサス・システムらしい。

 説明書にはCGのCADっぽいカッタウェイ画像が誇らしげに載っている。

 やはり平成初期以来のトイガン出戻り組にとっては、現代のメカニズムの進化には驚くばかりだ。

 ここで気づいたのは、出戻って初めて手にしたペガサスガン、S&WのM66と比べると、コルト系の方がシリンダー中心のバルブを叩く構造が単純で、ガス放出が安定しているという事。

 → S&W系はシリンダーロックの為のバネ仕掛けが内蔵されているから若干、動きが渋く、プラスチックの銃本体にもキズを付けてしまう・・・。







 ・・・とか、そういうのを抜きにして、Ken-G.はただ『 カッコイイ 』から買っただけ♪

 子供の頃には見向きもしなかった、このアンティークなスタイルと、タナカ・ペガサスならではの重量感、作動感に惚れてしまった訳だ( 笑 )。


 このS.A.A.はフレームも金属製という事もあって、かなりの重量がある。これはWAのハイキャップSVIシリーズと同様のメリットだよね♪

 それに重たいシリンダーのおかげで重量バランスも良く、ガンスピンもし易い。

 で、足に落とすと、もの凄~く痛い( 笑 )!



 
 S&W・M586をパイソンと並べると、かわいそうなくらい貧相に見えるけど、S.A.A.は流石コルト・リボルバーの大先輩、パイソンと並べても貫禄すらある( 笑 )。

 このタナカ製S.A.A.は大のお気に入りで、しょっちゅうガンスピンをしたり、デタッチャブル・シリンダーを外したりして弄っている。

 ただハンマーをコックするだけでも“ チキチキカチ、チャキン! ”と小気味良い作動音も再現されていて、触っていて飽きないんだよね♪



 最近は新しい仕上げとかでも販売されているけど、多少の小キズ程度なら気にしなくて済む、このプレーンなヘヴィーウェイト・モデルはまだまだ楽しませてもらっている( 笑 )☆
 
 
 
 








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Posted by Ken-G.  at 17:50 │Comments(0)TANAKA WORKS.

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